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コラム

2019.09.19

外国で目にする単位について

外国に行くと、普段私達が使わないような単位で量を示されることがあります。

例えば「マイル」。
1マイルは約1.6kmです。
アメリカでレンタカーを借りて、メーターで100にあわせて走ったら「随分早いな」と感じたことがありますが、これはメーターがマイル表示されていたので、実は160km/hのスピードで走っていた、ということなのですね。ちなみに正確には時速というのはmphと表します。
ゴルフをやられる方であれば、ゴルフ場はヤーテージ表記なので、1ヤードが大体90くらいかな?というイメージをもたれているかもしれませんね。私などはそんな感じで距離をイメージしています。

キッズスターで使用している教材でもSide By Sideでは第2巻目の序盤に1パイントいう表現が出てきたりします。普段、耳にしない単位を聞くと、訳が分からないですよね?そこで今回は単位についてまとめてみようと思います。

(1)長さや距離の単位
 1インチ:2.54cm
1フィート:30.48cm
1ヤード:91.44cm(0.9144m)
1マイル:1.6km


(2)重さの単位
1 z:1オンス:28.34g
1 lb:1pound:1ポンド:453.59g(1ポンド≒16オンス) 

1zを何故1オンスと読み、lbを何故ポンドと読むのかは筆者には分かりません…。
※日本でもステーキ屋さんなどで1/2ポンド(225gちょい)ステーキなどを見かけることがあるので、ポンドはイメージしやすいかもしれませんね。

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外国で目にする単位について

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2019.09.03

英語が聞こえるようになるには? 〜リスニング能力向上のヒントはゴダイゴにあった!?〜

英語をいかに聞き取る?リスニングが苦手な日本人に贈る、オンライン英会話!

みなさんこんにちは!

キッズスター裏方代表の本田です。

今日は、英語をいかに聞き取るか?ということについて

考えてみたいと思います。

私自身、中学で英語に出会い、日本の教育システムで過ごしたため、リスニングが最も苦手でした。幸い、日本の誇る厳しい文法教育のおかげで、単語さえ出て来れば言いたいことは基本的には正しく伝えられます。

時々、It is〜thatの強調構文を会話中に使って、はぁ?って顔されたりしましたが、笑いを取れたりもするので、悪評高き我が国の受験勉強に感謝です(笑)

しかし、私の受験勉強にはリスニングが必要なかった。私はそんな世代です。だから、基本的に、相手の言っていることが、なかなか分からない。

なんせ、初めて英語を使ったのは、海外旅行の入国の時、って位ですから、英語の音は聞き取れませんでした。

自分は英語の音が聞こえないんだろうな…ずっとそんな悩みがありました。しかし、そんな中でも特定の単語をだけはいつも耳に入ってくる、そんな現象がありました。キッズスターを立ち上げてから私のこの不思議な現象を分析すると…

聞き取れる特定の単語、それは…「英語の歌の歌詞にある単語」だったのです。


私はゴダイゴの筋金入りのファンです。そう…スティーブ代表の所属しているバンドです。ゴダイゴは基本的には全て英語の歌詞の曲なんです。ゴダイゴが好きだったから小学生の時にゴダイゴと出会ってから、ひたすら歌詞を暗記しました。

曲に合わせて何回も何回も歌ってきました。30年以上の年月です。

そこに出て来る単語だけは、どんな早いスピードで話している人の言葉も浮かび上がるように耳に入ってきます。

学問的に調べてみると、話せる言葉は聞き取りやすくなるという現象があるみたいです。

正確に言えば英語の音を発音するための筋肉が育つとそれに比例して

英語に音が聞こえてくる、ということが学問的に示されています。

つまり、英語は声に出さなきゃだめ、ということなんですね。

だから、なるべく発話することが大切なんです。

英語は聞き流すだけでは身につきません!発話してナンボです。

だから、英会話スクールでも発話量が少なくなるグループレッスン

ダメです。話せるようにならないだけじゃなく、耳も育ちません!

1時間のレッスンでも6人で受ければ1人10分ですよ!月1万円近くだして、週に10分

その金額を出せば、キッズスターなら毎日毎日、25分話せるのに!約75倍の発話量ですよ!

さらに悪いことにグループレッスンは発話量は少ないのに加え、自分が発話していない時間は、他の生徒の間違った発音にさらされるんですよ!

よく、フィリピン人講師は訛りがあるんでしょ?と言われます。

確かに他のスクールを体験してみると訛りの酷い先生は少なくありません。

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2019.08.22

英語の学習意欲を高める方法

2017年に「ケイコとマナブ」で行われた小学生対象の「子どもの習い事調査」では、1位の水泳に続いて、2位が英語・英会話、と、英語・英会話は習い事上位にランクインしていました。
2020年の小学校での教科化、将来の必要性などを理由に保護者のニーズは高まっていると思われます。

幼い子供に教育を与えたい保護者達

私達大人のほぼ全員が,少なくとも中学校、高校と約6年間、英語を学んできました。しかし、英語に自信があるという人は少なく、6年も勉強したのに英語が全く話せない、とか映画で英語を聞いても何を言っているのか全く分からない、というのが圧倒的大多数ではないでしょうか?

自分が英語ができなかったから、子供には早いうちに英語を勉強させたい、
中学生以前に子供に英語を学ばせようとする保護者の多くはこのように考えているのではないでしょうか?


英語学習が続かない理由

しかし、日本では英語を使うことなく生活ができる環境なので、本質的な英語を学ばなければならない事情が存在しないため、子供たちが英語を学んでもそれを発揮する機会はほとんど存在しません。そのため、早く英語を学び始めたからと言ってその能力を発揮する機会がないことと、子供の教育に熱心な保護者の多くは中学受験も熱心なため、中学入試には今のところ英語が課されないために、塾通いが始まる小学校4年生前後で保護者にとっての英語教育熱が急激に冷めてしまうケースがほとんどです。

こうした理由から、多くの子供の英語学習は小学校高学年で中断してしまいます。

英語嫌いを生み出す教育機関の指導方針

そして英語を使う環境が無い子ども達は英語から離れた途端、英語を忘れてしまうことと、中学校に入ると英文法を中心とした学習カリキュラムが依然として存在するために、早期に学んだ会話中心の学習の成果を発揮することなく終わってしまいます。その結果、早い段階で英語を学ばせたメリットを感じられない保護者達も多いのが現実です。
多くの英語教育機関は、保護者の英語教育熱が低下しないように、英検を中心とした資格試験の取得熱を煽り、資格試験合格を目指させる傾向にあります。こうした英検合格を目標に指導を行う英語教育機関の多くは、半ば強制的に英語の単語学習などを子供たちに強制するような指導をしています。

しかし、年齢の低い子ども達にとって、無理やり英語を学習させることは効果的な指導とは言えません。最初は物珍しくて興味を持ったように見えても、半ば強制的に学習をさせられると、だんだんと意欲を減少させ、学習効果が下がっていきます。時に、強制的に単語を覚えさせ続けるような教育機関に通い続けると英語を嫌いになってしまうことすらあるのです。

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2019.08.07

小学校低学年の子供にはオンライン英会話が最適である理由

保護者の皆様お子様の英語に関して,最終的に何を望まれているのでしょうか?

究極的には,お子様が将来「英語で自由自在にコミュニケーションがはかれる」そんな姿をイメージされているのではないでしょうか?

しかし,実際に私を含め,子育てをしていると,日本には受験制度があり,どこかで「英検」の取得ができた方が良いなあとか、TOEICのスコアが出せたら良いなあ…と考えてしまいますよね?

ここに日本の英語教育の矛盾点があるのです。

文部科学省も保護者様達と同じように「英語で自由自在にコミュニケーションがはかれる」ということを目標にしているはずなのです。しかし,現状の日本の試験制度の中にはコミュニケーション能力を正確に評価する機関がないために,「英検」のように半分以上が「文法能力テスト」であるような試験が重要視されてしまいます。

だからといって,英語の勉強の主軸をはじめから文法的なものにおいてしまうと,従前のように聞き取れない、話せない、そういう子供になってしまいます。
ですから,小学校低学年までは会話主体でスタートするのがベストです。

特に,聞き取る、という能力は10歳くらいまでに決まってしまいます。そして,これは文章にすると変な感じなのですが「聞く能力を向上させるのは、聞くことではなく,話すこと」なのです。語学の世界では「話せる言葉は聞き取れる」と言われます。話すことでその言語特有の口や顎、耳の周りの筋肉が発達し,その言語を聞き取れるようになるのです。だから英語耳が出来上がるプロセスでは,なるべく沢山発話することが大事です。

小さい時に英会話を習っても英語の成績は上がらない。

昔からそういう主張はあります。

その主張はある意味で正しいです。その理由は、従来型の英会話教室はグループレッスンが基本ですから,1人あたりの発話量は極端に少ない。その結果、子供の頃に英会話スクールに通っても十分は発話量が確保できないので結果的に英語を話すことも聞き取ることもできるようにならなかったのです。

今でも,プリント学習タッチペン(英語を発音してくれます)だけで英語を勉強させる子どもの英語教室が各地にあります。そういう教室では、読み書き能力はある程度身に付きますが,発話量が十分に確保できません。目先の筆記試験の成績は上げられるでしょうが,英語を聞き英語を話す能力の土台は出来ません。子供の英語教育の機運が高まっているから生徒は集められるけど,英語を話せるようにはしてやれない、そんな教室が巷にあふれています。

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2019.07.29

バイリンガル教育9歳の壁とは?

9歳を超えなきゃ!
英語はバッチリじゃない?ある帰国子女の方から伺った話をお伝えします

みなさん、こんにちは!
キッズスター裏方代表の本田です。

今日は、ある帰国子女の方から伺った話を書きます。
その方は、ワシントンで生まれ、小学校1年生で日本に帰国。
その後、一生懸命勉強して東大に入りました。
いわゆる帰国子女だから英語はばっちりですね?
と聞くと、
そんなことないんです…。せっかくアメリカで生まれたし
幼稚園くらいまでは英語が話せたからそれを維持できればよかったのですが帰国後、英語を使う機会がないまま何年もの時間が過ぎてしまい、結局、英語が話せなくなってしまいました、とのこと。

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2019.06.27

キッズスター☆イングリッシュコラムページを開設しました!

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こちらには英会話に関するお役立ち情報や、サービスのご紹介などを
掲載させていただきますのでご期待下さい。

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