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コラム

2019.08.22

英語の学習意欲を高める方法

2017年に「ケイコとマナブ」で行われた小学生対象の「子どもの習い事調査」では、1位の水泳に続いて、2位が英語・英会話、と、英語・英会話は習い事上位にランクインしていました。
2020年の小学校での教科化、将来の必要性などを理由に保護者のニーズは高まっていると思われます。

幼い子供に教育を与えたい保護者達

私達大人のほぼ全員が,少なくとも中学校、高校と約6年間、英語を学んできました。しかし、英語に自信があるという人は少なく、6年も勉強したのに英語が全く話せない、とか映画で英語を聞いても何を言っているのか全く分からない、というのが圧倒的大多数ではないでしょうか?

自分が英語ができなかったから、子供には早いうちに英語を勉強させたい、
中学生以前に子供に英語を学ばせようとする保護者の多くはこのように考えているのではないでしょうか?


英語学習が続かない理由

しかし、日本では英語を使うことなく生活ができる環境なので、本質的な英語を学ばなければならない事情が存在しないため、子供たちが英語を学んでもそれを発揮する機会はほとんど存在しません。そのため、早く英語を学び始めたからと言ってその能力を発揮する機会がないことと、子供の教育に熱心な保護者の多くは中学受験も熱心なため、中学入試には今のところ英語が課されないために、塾通いが始まる小学校4年生前後で保護者にとっての英語教育熱が急激に冷めてしまうケースがほとんどです。

こうした理由から、多くの子供の英語学習は小学校高学年で中断してしまいます。

英語嫌いを生み出す教育機関の指導方針

そして英語を使う環境が無い子ども達は英語から離れた途端、英語を忘れてしまうことと、中学校に入ると英文法を中心とした学習カリキュラムが依然として存在するために、早期に学んだ会話中心の学習の成果を発揮することなく終わってしまいます。その結果、早い段階で英語を学ばせたメリットを感じられない保護者達も多いのが現実です。
多くの英語教育機関は、保護者の英語教育熱が低下しないように、英検を中心とした資格試験の取得熱を煽り、資格試験合格を目指させる傾向にあります。こうした英検合格を目標に指導を行う英語教育機関の多くは、半ば強制的に英語の単語学習などを子供たちに強制するような指導をしています。

しかし、年齢の低い子ども達にとって、無理やり英語を学習させることは効果的な指導とは言えません。最初は物珍しくて興味を持ったように見えても、半ば強制的に学習をさせられると、だんだんと意欲を減少させ、学習効果が下がっていきます。時に、強制的に単語を覚えさせ続けるような教育機関に通い続けると英語を嫌いになってしまうことすらあるのです。

英語の学習意欲を高めるには

一方で、文部科学省が行った「小学校外国語活動実施状況調査」(2014)によれば、小学校5、6年生や中学1年生は「英語が使えるようになりたい」と回答しています。英語学習の先に、海外旅行に行ったり、外国の人と友達になるということが想像できるために、英語の学習意欲が高まるからです。
子供に英語を学習させたいのであれば、実際に英語を学ぶことが、その先の「楽しいこと」につながっているとイメージさせることが重要です。
 ですから、実際に外国人とコミュニケーションをはかる機会を設けたり、ちょっと無理をしてでも海外に行き、子供自身が英語を使える環境に身を置かせ、英語学習の先には彼らとの楽しいコミュニケーションがあるのだと実感させることは、子供の英語学習意欲を高めるため、とても有効です。
実際、私どもの英会話教室では、フィリピンのセブ島にオフィスを構えておりますが、毎年、春休み、夏休み、冬休みといった機会にオフィスを訪問してくれる生徒さんが大勢います。そして彼らは普段オンラインで指導を受けている先生達と直接交流し、一緒にファストフード店に買い物に連れ出してもらう経験をしたり、一緒にアクティビティに参加したりするのですが、そういったお子さんたちは皆一様に学習意欲を高め帰国後も熱心に学習を続け、私達指導者も驚くほど英語の能力を高めていってくれています。
本来、英語を学ぶことは、それ自体が目的ではなく、英語を使って行う活動こそが重要なのです。日本に住んでいる限り、英語を使えなければ困る、というシチュエーションは子供達にはありませんので、親が積極的にそのような機会を設けてあげることが、子供たちの学習意欲を高めることにつながります。

外国語は一生かけて学ぶ価値のあるもの

これまでの日本の英語教育では、「成績をあげること」もっと言うと高校受験や大学受験で高得点を取ることが目的となっていました。その結果、高校受験や大学受験を終えると学習意欲が低下し、その後数年も経過すれば、英語の学力を失ってしまうのが現実でした。そして大人になって、英語がもっと出来たらよかったのに…という後悔だけが残ってしまう、筆者を含め多くの日本人がそのような思いを抱くことになったのです。
ヨーロッパでは、言語は生涯を通じ学び続けるべきものだと言われています。外国語の習得には到達点はなく、一生かけて学ぶ価値のあるものです。ですから、多少忙しくなっても学習を完全にやめてしまうのではなく、例えば受験期に突入しても週に1回、30分くらいの英語のレッスンを継続することで学習を続けさせる、そして受験期が終わったら、再び英語学習の意欲を高めるために子供を外国に連れていき、英語を実際に使う機会を与えてやる。そうすれば、子供たちは英語力をじっくりと伸ばし続けることができるはずです。

保護者がこのような先見性の高い考え方をもち、子供たちに英語学習を上手に続けさせるとここそが、子供の英語力を育み、それによって、子供たちが将来英語を武器に世界で活躍できる人材となっていく。これこそが子供の英語教育の先にある素晴らしい未来ではないでしょうか?




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