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コラム

2019.09.19

外国で目にする単位について

外国に行くと、普段私達が使わないような単位で量を示されることがあります。

例えば「マイル」。
1マイルは約1.6kmです。
アメリカでレンタカーを借りて、メーターで100にあわせて走ったら「随分早いな」と感じたことがありますが、これはメーターがマイル表示されていたので、実は160km/hのスピードで走っていた、ということなのですね。ちなみに正確には時速というのはmphと表します。
ゴルフをやられる方であれば、ゴルフ場はヤーテージ表記なので、1ヤードが大体90くらいかな?というイメージをもたれているかもしれませんね。私などはそんな感じで距離をイメージしています。

キッズスターで使用している教材でもSide By Sideでは第2巻目の序盤に1パイントいう表現が出てきたりします。普段、耳にしない単位を聞くと、訳が分からないですよね?そこで今回は単位についてまとめてみようと思います。

(1)長さや距離の単位
 1インチ:2.54cm
1フィート:30.48cm
1ヤード:91.44cm(0.9144m)
1マイル:1.6km


(2)重さの単位
1 z:1オンス:28.34g
1 lb:1pound:1ポンド:453.59g(1ポンド≒16オンス) 

1zを何故1オンスと読み、lbを何故ポンドと読むのかは筆者には分かりません…。
※日本でもステーキ屋さんなどで1/2ポンド(225gちょい)ステーキなどを見かけることがあるので、ポンドはイメージしやすいかもしれませんね。

(3)体積の単位
 1 pt.:1 pint:1パイント:0.473L:1パイントは8分の1ガロンです。
 1 qt.:1quart:1クオート:1クオートは4分の1ガロンです。
 l lb.:1gallon:1ガロン:3.8 L(これはアメリカの値です。イギリスでは4.5L)

(4)温度の単位
  華氏の1度上がるのは摂氏が1.8度上がるのと同じです。そして水が氷る温度(摂氏0℃は32°Fであるので)換算の公は、摂氏=(華氏―32)÷1.8 なのですが、この式は覚えるのが難しいし、計算自体も大変なので概算としては、
摂氏≒(華氏―30)÷2
を計算して大体の気温と認識すると良いでしょう。
32°F = 0 ℃
50°F = 10 ℃
68°F = 20 ℃
86°F = 30 ℃

このように単位の違いがあると感覚的につかみにくいこともありますが、そういう文化的な違いを感じることも語学の醍醐味の一つだと思います。
日本でも1合=180 mL だとか1斗缶がだいたい18リットル位だとか、学校教育で勉強するメートル、リットル、キログラムといった単位と異なる独自の文化がありますよね?例えば、1合が今のような180mLとなったのは豊臣秀吉の時代で、それまでは地域によって1合の意味する量が異なっていたのですが、天下統一を果たした秀吉が正確な納税のために度量衡を統一したのですが、その時は京都の升を基準にしたそうです、なんていう歴史的背景を語れば、ちょっと興味が出るように、同じ1ガロンでもアメリカとイギリスでは量が全く異なるのですが、なぜそうなったのか?という理由を調べてみることも面白いのではないでしょうか?
今回の記事は、単位についてのものでしたが、英語を勉強する中で様々な文化の違いを感じ取ることが出来れば、ものすごく有意義な事であると思います。 




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